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2007年6月26日 (火)

桜(『第一集・第一話』)

数年前に私が書いた短編小説の一つを御紹介
致します。

題名は、『桜』です。

 ただし、『桜』と言ふ題名で幾つも小説を書く積もりなので、この作品には、『桜・第一集・第一話』と言ふ題が付いて居ます。


 遠い昔、日本の或る国で、無実の罪で牢に入れられた侍と領主の物語です。


平成19年4月10日(火)

散る桜を惜しみながら

          西岡昌紀

http://nishiokamasanori.cocolog-nifty.com/blog/


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(平成14年(2002年)の前書き)

はじめまして。西岡昌紀(にしおかまさのり)と
申します。

今年の桜はもう終わろうとしています。
思へば、本当に桜が早く咲き、早く散って行く年
ですが、これから、一年を通じて、桜にまつわる
短編小説を皆さんにお送り致します。桜が散るのは
仕方の無い事ですが、心の中の桜は散らないと信じます。

そんな皆さんの心の中にある桜が、いつまでも美しく
咲き続ける事をお祈りして、この短編集の開始の御挨拶と
させて頂きます。


2002年4月1日(月)


        西岡昌紀(にしおかまさのり)


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